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老舗や世界初を見てみよう

季節によって色んな味・香りを楽しめる中でも、春に限定すれば【お茶の原田園】がイチオシです。どんなお店なのかと言えば、塩大福やだんごなどの甘味に合うお茶を、お茶処である静岡をはじめ、津々浦々から選りすぐって提供しています。 お茶専門店として昭和2年に開業している老舗だから、ご贈答用として品を探す際、足を運びたいほどに信頼がおけるお店です。4月下旬からが新茶の時期、初物という意味からも縁起がよく、色んな行事がある春に喜ばれる逸品になるのではないでしょうか。ちなみに、春に摘むお茶にはポリサッカライドが含まれていて、水出し茶で飲むだけで免疫力もアップするようです。春の桜見物、お散歩など、葛飾区のお出かけスポットを巡った後は、ダイエット効果も期待できる新茶を飲みに、お茶の原田園に足を運んでみてはいかがでしょうか。場所は葛飾区立石にあり、営業時間は9:30~19:00までですから、ゆっくり時間を過ごすこともできます。ちなみに、365日、新茶を楽しむために世界初のお茶の真空パックを作った会社も葛飾区亀有にあり、【丸山園】といいます。そちらにも足を運んでみてもいいかもしれません。また、春にうれしいサービス、本格的なお茶室での茶会体験ができることをご存じでしょうか。【日本文化体験交流塾】が主催していて、外国の方にも茶道体験を提案してくれています。山本亭茶室にて、春の庭園を眺めながら初茶会を行うのですが、気軽な席として薄茶席が用意されていて、誰もが参加できます。